<< 2011年3月5日のアド街ック天国 | main | 中学校の同窓生と >>
不思議な感覚

昨日から一泊二日の日程で練馬総合病院に検査入院してきました。

 

調べる箇所は前立腺。9時に受付を済ませ病室へ。

検査は1時頃、手術室で麻酔を打ってから何やら組織を取るそうだ。

 

ということで手術室へ。8年前の右手骨折の時は全身麻酔だったけど、今回は下半身麻酔。

麻酔を背中に打たれ、徐々に下半身の感覚がなくなってくる。

全身麻酔の時は、目が覚めたらベッドの上だったけど、今回は手術室の天井を見たり、目をつぶったり。

 

不思議だ。腹から上は感覚があるのに下のほうにはまるっきりない。

このまま感覚が戻ってこなくなったらどうしよう、と不安な気持ちがよぎる。

車イスの人も、こんな感じなのだろうか、この感覚で一生なのか?

 

手術は、30分ほどで終わりベッドのまま病室へ。

寝ながら移動している。これも初めての体験。

 

病室に着いたら、あとは次の日の朝までひたすら寝て待つ。

麻酔は夕方には切れるそうだが、まだ2時。朝まで長い。

 

ふと自分の腹を撫でてみる。ブヨブヨしている。まるで肉の塊を触っている感じ。

自分の腹なのに、触れた手には肉の感覚があるが、触れられた腹には感覚がない。

 

不思議だ。確かに触っているのに、それが感じない。

 

でも時間が経つごとに感覚が戻ってきて、腹を撫でても私の手の感触が分かりました。

良かった。

 

そして、結果は2週間後。

祈るしかない。なんでもありませんように...

 

カテゴリ:ブログ | 18:29 | comments(0) | - | - | - |
コメント
コメントする